Sable Networks Sシリーズ製品情報
Sable Sシリーズは米国Sable Networks,Inc.が特許取得済みの「Flow-State QoS技術」を採用したアプリケーション・セッション・コントローラーです。IPアドレスやアプリケーションに基づいてポリシーベースでトラフィックを管理することにより、効率のよいIPネットワークを提供します。
- Flow-State QoS技術
5つの各Flow定義(送信元アドレス・宛先アドレス・送信元ポート・宛先ポート・プロトコル)に対してState定義をすることにより最適な転送処理、帯域制御・シェーピング・トラフィックの可視化を行います
- Sable独自の階層型シェーピング
Flow-State QoS技術を使い、物理回線内に帯域保証を適用したClass(IP subnet , Port 番号/rangeなどにより定義されるグループ )を定義し、Class内にFlow毎のShaperを定義することにより、ClassとFlowでの2階層の帯域制御が可能となります

- ポリシーベースでのセッションコントロール
Sable Sシリーズはアプリケーション毎、顧客毎、セッション毎に帯域制御のレベルを設定することが可能なため、VoIPはフローの設定帯域を保証、VideoやIPTVは設定された帯域を保証し、それ以上は空いている分を使う、など細やかなルール策定が可能です。
Sable Sシリーズには
があります。
製品関連ニュース
| 2010/03/09 | 国立情報学研究所による遠隔講義における映像不安を解消するQoSを提供する 機器としてSable製品を検証をしていただきました |