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FireEye 製品情報

近年、知的財産および機密情報を持つ組織を狙う「標的型攻撃」が急増しています。ファイアウォール、IPS(不正侵入防御システム)、ウイルス対策、SWG(セキュアウェブゲートウェイ)といった多くのセキュリティ製品は、シグネチャベースのソリューションがほとんどで、「疑わしいものを検出する」製品です。しかしながら、「標的型攻撃」に使用される最新のマルウェアは、攻撃者が対象企業や個人に対して「オーダーメイド」で作成しているため、既知のウイルスのパターンと照合して検出するウイルス定義ファイルでは対処しにくい傾向が顕著になってきています。、

FireEye製品は、シグネチャで検知出来ない情報を取り込んで検査を行い、直接または他のゲートウェイ型セキュリティ製品と連携してブロックをします。疑わしいと思われるファイルやURLについては、アプライアンス内に構築された独自の仮想環境で、実際にWebページにアクセスする、PDFファイルを開くなどの動作をリアルタイムで実行し、検証します。
また、外部からの通信だけでなく、マルウェアをコントロールする悪意の外部サーバへの通信をチェックし、遮断する事で内部の感染PCを特定し、外部への情報漏えいを防止することも可能です。新規のマルウェア情報は、クラウド上の「FireEye Dynamic Threat Intelligence Cloud」とのリアルタイム共有および最新のデータ参照により、詳細なレポートになりますので、ネットワーク脅威を最小限にすることが可能になります。

製品に関するニュース

2016/04/08 製品情報をアップデート
2015/04/22 ファイア・アイ社とゴールドパートナー契約を締結 PDF
2014/04/21 OpenSSLの脆弱性に関する製品の対応について
2014/03/27 製品ラインアップを見直しました
2013/07/02 「FireEye導入・運用支援サービス」提供開始 PDF
2012/06/19 INTEROP Tokyo にてBest of Show Award 2012受賞 PDF
2011/12/07 FireEye製品発売開始 PDF

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