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Darktrace 製品情報

犯罪目的のサイバー攻撃は日々高度化しています。その対策として、多様な境界型防御や次世代型エンドポイント防御製品が提供されています。
一方、昨年11月29日に発表されたIPA (独立行政法人情報処理推進機構) が発表した「情報セキュリティ10大脅威 2016」の組織における脅威リストでは、第2位に「内部不正による情報漏えいとそれに伴う業務停止」が取り上げられています。
しかしながら、日本では、内部不正に対しては「自社の従業員に不正行為をするものはいない」という過信からリスクを軽視して、規制の強化など人事面での対応のみにとどまっている組織も多いように見られます。
このまま大きな情報漏えい事件が発生する可能性に目をつぶっていて良いのでしょうか?

Darktrace社製品は、ケンブリッジ大学で開発された高度な機械学習と確率論的数学をベースにしたシステムで、各ユーザの正常な挙動パターンを機械学習し、そのパターンに対する微妙な異常値を検出することで、悪意のインサイダー (内部利用者) 行為やマルウェアなどに乗っ取られた異常な振る舞いを可視化し、サイバー攻撃を検知します。

Darktrace社製品導入のメリット

  • 高度な脅威検知機能により、未知のサイバー攻撃にも対応可能
  • リアルタイムに機能し、脅威の出現と同時にアラートを提供
  • 優れた可視化プラットフォームにより脅威を直感的に分析、調査することが可能
  • アプライアンス型で提供され、インフラ内に受動的にインストール可能なので、導入作業が簡単

製品関連ニュース

2017/02/20 Darktrace 製品の販売を開始しました

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